今日は8月15日(金)です。千載和歌集について②です。
撰者は藤原俊成(ただし出家後で法名:釈阿)の一人、ただしその息子の藤原定家も編纂の助手を務めたという。『拾芥抄』によれば寿永2年(1183年)2月、 後白河院より俊成に撰集の院宣が伝達された。そののち文治4年(1188年)4月22日、『千載和歌集』は完成し後白河院の奏覧に供された。
今日は8月15日(金)です。千載和歌集について②です。
撰者は藤原俊成(ただし出家後で法名:釈阿)の一人、ただしその息子の藤原定家も編纂の助手を務めたという。『拾芥抄』によれば寿永2年(1183年)2月、 後白河院より俊成に撰集の院宣が伝達された。そののち文治4年(1188年)4月22日、『千載和歌集』は完成し後白河院の奏覧に供された。
問い合わせ
板宿八幡神社
654-0009 神戸市須磨区板宿町3丁目15番25号
電話078-731-3161 FAX078-731-3169
https://itayadohatiman.jimdoweb.com