今日は5月28日(水)です。マンボについてです。
マンボ(Mambo)はラテン音楽の一つ。キューバの音楽形式でダンスのスタイル。
Mamboという言葉とはハイチの土着宗教ブードゥー教の女司祭で「神との対話」の意味を持つ。この言葉が音楽ジャンルとして知られるようになったのは、1938年にオレステス・ロペス(Orestes López)とカチャオ・ロペス(Cachao López)により作られたダンソンの楽曲、Mamboに由来する。マンボは1930年代後半にキューバで流行していたルンバにジャズの要素を加える形で作られ、1940年代後半にペレス・プラードにより、ダンスのためのマンボとして世界的に知られた。ビッグバンド形態をとり、ホーン・セクションをリズム楽器として用いる。楽器の構成はコンガ、ボンゴ、ティンバレス、クラベス、ベース、ピアノ、トロンボーン、トランペット、サックスなどによる。
代表曲に「マンボNo.5」、「エル・マンボ」が挙げられる。