今日は4月14日(月)です。アメリカの音楽について①です。

今日は4月14日(月)です。アメリカの音楽について①です。

1920年代、北米の南北に聳えるアパラチア山脈の南方にて生活していた、イギリス系移民が持ち込んだ音楽。民謡・バラッドがベースとなっており、また彼らはアフリカ系アメリカ人との交流も盛んだったことから、ゴスペルやブルースの要素も融合されている。カントリー音楽は、アメリカ南部と南西部の音楽が融合されて、1920年代には初期のカントリー・レコードが録音されている。1930年代からは、おもに農家として励む白人労働階級者向けの音楽として人口に膾炙した。当初は「アパラチアン・ミュージック」、「マウンテン・ミュージック」、「ヒルビリー」(en:Hillbilly。英語で言う「田舎者」)、「カントリー&ウエスタン」など複数の呼称があった中で、1940年代に「カントリー・ミュージック」と統一された。